田中の胃袋in the city

主にホテルやUSJ、映画やゲームについて書きます。稀にそれ以外の題材も扱いますが、基本的にエンタメ重視でやっていきます。

「貞子」の新作、監督は初代「リング」の中田秀夫監督に決定!主演は池田エライザ!

こんにちは!

 

以前、意味深な特報映像が公開されて話題になった「貞子」ですが、今回ついに監督の名前が公表されました。「貞子」シリーズの最新作を担当するのは、初代「リング」を担当された中田秀夫監督とのことです。

 

これで判明した情報は以下ですね。

・公開日は5月24日

・題名は「貞子」

・監督は中田秀夫さん

 

そして未確定ではありますが、トレーラーの「きっと来る」が女王蜂のアヴちゃんに似ているということで、主題歌は女王蜂がカバーする「feels like 'HEAVEN'」である可能性が高いことも確かです。そのことに触れている記事は以下になります。

tonii393.hatenablog.com

 

また、以下の記事から、主演女優が池田エライザさんであることも確定のようです。池田さんが演じるのは心理カウンセラーで、とある記憶喪失の少女と関わることで奇妙な出来事に巻き込まれていく、という流れのようです。おそらくこの「記憶喪失の少女」がカギを握る存在となりそうですね。

eiga.com

 

さて、ここからは完全に個人の感想にはなってしまうのですが、個人的にここ数年の中田監督が手掛けたホラー映画はイマイチ面白いと思えませんでした。特に「劇場霊」には酷くガッカリしたということもあって、今回は原点である「リング」に立ち返って、再び"Jホラー"の恐ろしさを思い出させてほしいですね。

 

ちなみに最近バイオハザードRE2というホラーゲームをやっているのですが、ここ最近映画では味わったことのない恐怖感に襲われました。今年はスクリーンで、貞子に同様の思いをさせられることを願っています。

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#2 シリーズ初心者のバイオハザード RE:2のプレイ日記!ゾンビ犬と初のボス戦に一同驚愕!

こんにちは!

 

現在進めているバイオハザード RE:2ですが、ついに初となるボス戦に突入し、ゾンビ犬などの新たなクリーチャーも登場しました。更にエイダなるミステリアスな女性も登場し、ストーリー的にも今後の展開に期待が高まります。

 

今回は突然驚かす演出に多く遭遇し、何度も悲鳴を上げてしまいました。これはホラー映画などでよくある手法ではありますが、ゲームで厄介なのは「その後」の対処を自分でしなければならない点ですね。

 

突然天井からリッカーが降って来て攻撃を仕掛けてきたときは、思わずパニクって意味不明な操作をしてしまいました笑

 

新たなマップも出てきて、いよいよ物語も動き出したバイオハザード RE:2!今後も恐怖に負けずにプレイしていきます。

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#1 シリーズ初心者のバイオハザード RE:2のプレイ日記!計算され尽くした恐怖と、緊張感!

いよいよ発売されましたバイオハザード RE:2!

 

7に引き続き傑作との声が多く、「つまらない」という感想はまったく見掛けないほど。僕自身バイオハザードシリーズは初見ということもあって、「2作目のリメイク」にいきなり手を出して大丈夫なのだろうかと不安に思いもしたのですが、いざプレイしてみると、あまりの完成度の高さに不安は一瞬で消し去りました。

 

ただし、別の不安が降り掛かりました。

 

こわすぎる!!!!!

 

いや、シンプルにこわすぎる!!!

 

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上記の動画(僕がプレイしたものです)をご覧いただければ分かると思いますが、このゲーム非常に弾数がシビアなんですね。そのため、ゾンビ自体は比較的簡単に撃破することができても、いつ弾がなくなるのか分からない緊張感が凄まじいです。

 

また、戦闘能力的には脅威ではないゾンビも、窓を打ち破って現れるなど、予想外の形で襲撃してくるため、恐怖感が半端ないです。テンパってしまい適切な対処ができずに噛み付かれることも多々ありました。他にも、単体だと脅威ではないゾンビも、一気に複数体現れると対処しきれず、逃げるしかなくなることもあります。

 

そこらへんのバランス感覚が絶妙で、レベルデザイン部分に対する制作側のこだわりが感じられます。

 

とはいえ、慣れてくるとゾンビに対する対処法もある種パターン化されていき、恐怖感も薄れていきます。そこで投入されるのがリッカーというゾンビをも超えるクリーチャーです。

 

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こいつがとんでもない怖さで、俊敏な上に攻撃力が異常に高い。これだけ書くとぶっ壊れキャラに思えますが、こいつには大きな弱点があり、目が見えないため音を立てずに動けば襲われることはありません。

 

しかし、音を立てずに動くというのは案外難しく、うっかり音を立ててしまわないかという緊張感が凄まじい。そして、うっかり音を立てようものなら、リッカーは容赦なく襲ってきます。このときの恐怖感はゾンビでは表現することのできないものでしょう。

 

上記の動画でもそうですが、リッカーに襲われた瞬間は思わず悲鳴を上げてしまいました。

 

以上が序盤を遊んだ感想になります。

はっきり言って死ぬほど怖いですが、それ以上に死ぬほど楽しい。

 

引き続きラクーンシティを探索していこうと思います。

 

――生き抜く覚悟を決めろ

仮面ライダージオウで龍騎編の制作が決定!オリジナルキャストとして須賀貴匡さん、津田寛治さんが出演!

こんにちは!

 

仮面ライダージオウ龍騎編の制作が決定したようです。オリジナルキャストとして城戸真司役の須賀貴匡さん、大久保大介役の津田寛治さんの出演が決定したようです。

 

龍騎と言えばジオウに歴史を修正されるまでもなく、既に仮面ライダーという存在が消えているので、そこらへんをどう処理するのか気になるところですね。

 

また、公開されたアナザー龍騎の姿は、まるで仮面ライダーリュウガです。これは何か意図があってのことなのか、そこらへんも気になりますね。

 

 

貞子の新作が制作決定!?意味深なPVが公開!聞こえてくる声は・・・

こんにちは!

 

角川の公式youtubeチャンネルで「きっと来る」という題名の意味深な動画が公開されました。映像にはおどろおどろしい空気の洞窟のようなところを主観カメラで進んでいき、最後に呪いの映像が一瞬映ります。

 

それが以下の動画となります。

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気になるのは最後に聞こえて来た「きっと来る~」の声ですね。日本人なら誰もが聞いたことのある「リング」シリーズのあの歌。一体誰が歌っているのか気になるところですが、印象としては女王蜂が近い気がしますね。

 

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なんにせよ情報解禁が楽しみです。毎日午前午後四時四十四分に公式サイトのほうで「何かが起こる」とのことなので、気になる方は毎日公式サイトをチェックすることをおすすめします。

 

ちなみに以下が公式サイトのURLになります。

sadako-movie.jp

 

現時点でわかるのは「貞子」というタイトルの映画が5月24日に公開されるということですね。おそらくこれまでのシリーズからは一新された新たなシリーズと考えてよさそうです。

 

公式Twitterの絶賛稼働中なので、こちらのほうも是非フォローしましょう。

 

twitter.com

 

また何かあれば情報を追加していきたいと思います。ではでは!

 

名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)、特報公開!監督はシリーズ初の女性監督!シンガポールのマリーナベイサンズでキッドが大暴れ!?

名探偵コナンの劇場版最新作、『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』の特報映像が公開されました。

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今回の映画、業火の向日葵以来久しぶりのキッド様メインですが、他にも注目すべき点が3つあります。

 

京極真が劇場版に初登場!

今回注目すべきは何といっても京極さんが初登場するという点でしょう。厳密に「から紅の恋歌」で声の出演を果たしていますが、ちゃんとシナリオにメインキャラとして登場するのは今回が初となります。

 

特報を見ればわかるように、キッドと対立する存在として登場を果たします。京極と言えば原作のほうでもキッドと接触していますが、そちらのほうでもガッツリ対立していましたね。今回の彼の扱いも、それと同じようなものと見てよさそうです。

 

ちなみに彼とキッドが接触する重要回は、「怪盗キッドVS京極真」という直球なタイトルの回となっています。少なくとも今回の映画を見る上ではチェック必須な回と言っていいでしょう。

 

史上初!舞台はシンガポール

さて、今回はなんとシンガポールが舞台となっています。元々修学旅行編でシンガポールをメインの舞台として採用する予定でしたが、今回ついに劇場版で実現しましたね。そしてシンガポールの中でもメインとなるのはマリーナベイサンズという有名なホテルです。

 

こちらのホテル最大の特徴は、なんと言っても屋上にある巨大なプール、インフィニティプールでしょう。

 

jp.marinabaysands.com

 

特報ではインフィニティプールの中でロマンチックな雰囲気に包まれる新一と蘭が確認できましたね。思わず心の中でキスコールしてしまいました。

 

シリーズ初の女性監督!脚本家はから紅の大倉さん!

さて、今回監督を担当するのは、シリーズ初の女性監督となる永岡智佳さんです。監督こそ初ですが、コナン自体には以前から深くかかわっている方なので安心ですね。コナン映画と言えば監督によって大きく色が異なりますが、永岡監督がどんなコナンを見せてくれるか今から楽しみです。

 

また、脚本を担当するのは「から紅の恋歌」を担当した大倉崇裕さんとなります。

仮面ライダージオウ、13話以降に門矢士こと井上正大さんの出演が決定!

こんにちは!

 

仮面ライダージオウの13話以降に世界の破壊者こと門矢士/仮面ライダーディケイドを演じた井上正大さんの出演が決定しました。どういう役どころかと言うと・・・なんと仮面ライダーディケイドを演じるとのことです!

 

更に13話以降ということで、これまでのオリキャスが2話ごとの出演だったのに対して、井上さんは13話、14話以降のエピソードでも登場することが確定しています。

 

タイムジャッカ―側の協力者として登場するなど、立ち位置も普段とは少し異なる点も気になる部分の一つですね。

 

そして最も注目すべき点が、ディケイドのベルトです。

 はい、完全にベルトが新しくなっていますね。どうやら平成1期のライダーだけではなく、2期のライダーにも仮面ライドが行えるようになっているみたいです。

 

ちなみに、555やビルドなどの歴史を消されたライダーであっても、ディケイドは変身可能な状態だと考えられます。理由としては彼の力の許はジオウ時空のライダーたちではなく、別世界のライダーたちだからです。

 

タイムジャッカ―が介入できるのはあくまでジオウの世界だけと考えると、作中におけるディケイドの扱い自体もかなり特殊になりそうですね。

 

なんにせよ、10周年ライダーと20周年ライダーの共演と言うことで、胸が躍りますね。